タオルオナニーとは?手で抜く時との違いと「タオルでしかイケない」時の考え方
目次
タオルオナニーは、タオルを性器への刺激に使うオナニーです。
男性なら、タオルをペニスに巻いてその上から動かす方法が手軽。タオルとゴム手袋を組み合わせれば、簡易オナホのような形にもできます。
普通に手で抜く時との違いは、タオルの表面が触れることと、ペニスの周囲を布で包めることです。同じ手の動きでも、摩擦や締め付けの感触が変わります。
「タオルを使ったらクセになるのでは?」と気になる人もいるかもしれません。タオルを使ったこと自体より、かなり強い締め付けや速い動きでしか射精できなくなっていないかを見る方が実際的です。
なお、「オナニー用のタオル」が射精後の精液を処理するタオルという意味で使われることもあります。ここで扱うのは、タオルそのものを刺激に使うオナニーです。
タオルオナニーとは?タオルを使って刺激するオナニー
タオルを性器へ当てて刺激するのがタオルオナニーです。
やり方は男女で違います。男性はペニスを「巻く・包む」、女性は外陰部へ「当てる・擦る」という使い方が中心になります。
男性はタオルを巻く方法と簡易オナホにする方法がある
男性なら、主に次の2通りです。
・ペニスにタオルを巻き、その上から手で動かす
・タオルとゴム手袋を組み合わせて簡易オナホを作る
タオルを巻くだけなら、特別な道具はいりません。
素手で握った時には指と手のひらが直接当たりますが、タオルを一枚挟むと表面の感触が変わります。薄く巻けば手の動きが伝わりやすく、厚くすれば包まれる感じが強くなります。
簡易オナホ型では、タオルを外側、ゴム手袋を内側に使います。ペニスへ直接触れるのはゴム手袋なので、タオルをそのまま巻いた時とは別の感触です。
女性はタオルに外陰部を押し当てたり擦ったりする
女性の場合は、タオルへ外陰部を押し当てたり、タオル越しにクリトリス周辺を擦ったりする方法があります。
股の間にタオルを通して当てる方法もあれば、折ったタオルへ外陰部を押し当てて動く方法もあります。
同じ「タオルオナニー」という名前でも、男性と女性ではかなり違うものを指します。
ここからは男性側のやり方を中心に見ていきます。
タオルオナニーのやり方|タオルだけで楽しむ方法と簡易オナホの作り方
最初はタオルを巻くだけでも、手だけで抜く時との違いは分かります。
それで物足りなければ、ゴム手袋とローションを加えた簡易オナホ型を試すという順番でも十分です。
タオルをペニスに巻いて上下に動かす
柔らかいタオルをペニスへ軽く巻き、タオルごと手で包んで上下に動かします。
何重にも巻く必要はありません。厚くしすぎると手の動きが伝わりにくくなるので、最初はペニスを一周包めるくらいから試すと感触をつかみやすいです。
・柔らかいタオルを用意する
・ペニスへ軽く巻く
・タオルごと手で握る
・上下に動かしながら巻く位置や厚さを変える
変化が分かりやすいのは、亀頭周辺やカリ付近にタオルが触れた時です。
指先で一点を触る刺激とは違い、タオルの面が当たるため、広い範囲をまとめて擦られる感触になります。
物足りない時も、まず変えたいのは力の強さではなく巻き方です。少し薄くする、握る位置をずらす、動かす幅を広げる。同じタオルでもこれだけで感触は変わります。
タオルとゴム手袋で簡易オナホを作る
包まれる感覚やローションの滑りも加えたいなら、タオルとゴム手袋を使います。
用意するものは、
・フェイスタオル
・ゴム手袋
・輪ゴム
・ローション
です。
タオルを細長く折り、中央にペニスが入るくらいの空間を残します。内側へゴム手袋を入れ、外側のタオルを輪ゴムで固定すれば筒状になります。
ゴム手袋の内側へローションをなじませ、ペニスを入れて前後に動かします。
この方法では、タオルが外側から形と締め付けを作り、内側ではゴム手袋とローションが滑ります。
タオルを直接肌へ擦る方法とはかなり違い、感触としては簡易的なオナホに近づきます。
巻き方や輪ゴムの位置で締め付け感を変える
簡易オナホ型は、タオルの折り方でも内側の広さが変わります。
厚く折れば狭くなり、薄く折れば余裕が出ます。輪ゴムはタオルの形を固定するためのもので、ペニスへ直接巻き付けるものではありません。
締め付けが強ければ気持ちよさも比例して増える、というものでもありません。
きつくしすぎると、包まれる感じより圧迫感の方が目立ちます。タオルがずれず、前後へ動かせるくらいの締め付けから調整する方が扱いやすいです。
タオルオナニーは何が気持ちいい?手でする時との違い
手で抜く時とタオルを使う時では、肌に触れるものとペニスの包まれ方が変わります。
そこがタオルオナニーの違いです。
タオルのザラつきや柔らかさで手とは違う刺激になる
素手なら、指や手のひらが直接ペニスへ触れます。
タオルを挟むと、指の感触ではなく布の表面が肌へ当たります。柔らかいタオルならふわっとした擦れ方になり、毛足や織り方が違えば触れ方も変わります。
いつも同じ握り方で抜いている人なら、この質感の違いだけでも普段とは違って感じるはずです。
逆に、ゴワゴワしたタオルを強く擦れば気持ちよさが増すわけではありません。刺激より引っかかりの方が気になりやすくなります。
タオルオナニーは、強烈な刺激を作るというより、手とは違う表面の感触を加えられる方法です。
包み込むように巻くと手で握るのとは違う締め付けを作れる
手で握る時は、指が当たる場所へ力が集まります。
タオルならペニスの周囲を布で囲めるため、指だけで握る時とは圧のかかり方が変わります。
表面の擦れを感じたいなら薄めに巻く。包まれる感覚が欲しければ少し厚くする。ヌルッとした滑りが欲しければ簡易オナホ型にする。
「手より気持ちいい」「オナホより気持ちいい」と順位をつけるより、欲しい感触で使い分ける方が合っています。
タオルオナニーに使いやすいタオルは?
直接ペニスへ当てるなら、家にあるタオルなら何でも同じというわけではありません。
厚さだけでなく、ゴワつき、刺繍、縫い目でも肌への当たり方が変わります。
柔らかくてゴワつきの少ないタオルが使いやすい
扱いやすいのは、柔らかくて厚すぎないフェイスタオルです。
大きなバスタオルは何重にも重なりやすく、巻いた後に手で動かしにくくなります。
素材名だけで決めるより、触った時の状態を見た方が確実です。
・表面が硬くなっていない
・毛玉ができていない
・肌へ当てた時にチクチクしない
・巻いても厚くなりすぎない
「新品なら良い」「使い古した方が良い」と決める必要もありません。
新品でも柔らかいタオルはありますし、何度も使って硬くなったものなら摩擦は強くなります。手の甲などへ軽く当ててみると、ゴワつきはすぐ分かります。
刺繍や大きな凹凸がある部分は刺激が強くなりやすい
柔らかいタオルでも、ロゴ刺繍や硬いタグ、端の厚い縫い目は別です。
そこだけ硬くなっているので、ペニスへ繰り返し当たると刺激が集中します。
「凹凸がある方がオナホっぽい」と考えて、わざわざ刺繍へ擦りつける必要はありません。柔らかい面がペニスへ当たるように巻けば十分です。
使った後は普通に洗濯し、乾かしてから次に使います。
タオルで擦ると痛い?気持ちよく使うための摩擦対策
タオルを使っていてヒリつく時は、刺激が足りないのではなく摩擦が強すぎる可能性があります。
乾いた布を同じ場所へ何度も擦り続ければ、最初は刺激として感じても途中から痛みに変わることがあります。
ゴワついたタオルほど擦れを感じやすい
特に擦れやすいのは、
・乾いたタオルを強く押し当てる
・同じ場所だけを長く擦る
・物足りなくなるたびに握る力を強くする
といった使い方です。
もっと刺激が欲しい時は、力を上げる前に巻く位置やストロークを変えてみてください。
タオル自体を柔らかいものへ替えるだけでも、肌への当たり方は変わります。
擦った部分に痛みや強い赤みが出た時は、その部分への刺激はいったん休ませます。
ローションを使えば滑りがよくなり、感触も変わる
乾いたタオルの擦れが強い時は、水性ローションを使うと感触が変わります。
特にゴム手袋を内側へ入れた簡易オナホ型では、ローションによって内側が滑るため、乾いたタオルを直接動かす時とは別物です。
ザラッと擦れる刺激より、ヌルッと滑る刺激が好きならローションを加える。使い分けはこれで十分です。
ネットではボディソープを代用品にする方法も見かけますが、ボディソープは体を洗うためのものです。香料や洗浄成分が性器周辺の刺激になることもあるため、潤滑目的なら水性ローションの方が向いています。
タオルでしかイケなくなる?いつもの刺激に偏っていないかチェック
「タオルオナニーを続けたら、普通のセックスでイケなくなるのでは」と気になる人もいます。
判断材料になるのは回数ではなく、タオル特有の強い摩擦や締め付けがなければ射精できるかどうかです。
タオル以外でも射精できているなら、少なくとも「タオルでしかイケない」状態ではありません。
タオルでしか射精できないなら、普段の刺激との差を見てみる
毎回かなりきつく巻き、強く握り、速いストロークだけで射精しているなら、その条件と手コキやフェラの刺激にはかなり差があります。
問題になるのはタオルという道具そのものより、いつも同じ強さと動きでなければ射精できなくなっている状態です。
手だけでも普通に抜けるのか。締め付けを弱くしても射精できるのか。
ここを試すと、自分の刺激がどの程度偏っているか見えてきます。
一人で抜く時と手コキ・フェラでは刺激の条件が違う
自分でするオナニーなら、一番感じる場所を好きな強さ、角度、速さで動かし続けられます。
相手から受ける手コキやフェラはそうではありません。手の大きさも握り方も、舌や口の当たり方も変わります。
普段かなり強い刺激だけで抜いていると、
「気持ちいいけど最後までいかない」
「もっと強くしてほしい」
「自分で抜いた方が早い」
という差を感じることがあります。
そんな時は、相手のテクニックだけを見るより、自分が普段どのくらい強く握っているのか比べた方が原因を探しやすくなります。
タオル以外でも普段どおり射精できるか試してみる
確認するなら、普段のオナニーを少し変えてみます。
・タオルなしで手だけでも射精できるか
・握る力を少し弱めても気持ちいいか
・タオルを緩めに巻いても最後までいけるか
・手コキやフェラでも射精できるか
タオルでしか射精できず、セックスや対人プレイでも困るようになっているなら、毎回まったく同じ刺激で抜くのをやめ、握る強さや方法を変えていく余地があります。
射精しづらさや勃起の悩みが長く続いている場合は、オナニーの癖以外が関係していることもあるため、泌尿器科で相談する方法もあります。
風俗で楽しむなら、タオルそのものより「どんな刺激が好きか」を伝える
タオルオナニーをしてみて「包まれる感じが好き」「滑る方が気持ちいい」と分かれば、風俗でも好みを伝えやすくなります。
プリンセス谷九では、手コキ・生フェラ・ローションプレイ・時間内発射無制限などが基本プレイに含まれ、オナニー鑑賞は税込3,300円のオプションです。
現在の料金やプレイ内容はプリンセス谷九の料金・基本プレイ・オプション一覧で確認できます。
当店では、お客様が持参したプレイ道具は使用できません。タオルを持ち込んで普段のオナニーをそのまま再現するのではなく、
・強めの手コキが好き
・一定のテンポが好き
・ローションを使った滑る刺激が好き
と、好みの刺激を伝える方が話は早いです。
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タオルオナニーは摩擦と締め付けを自分好みに変えられる
タオルを一枚挟むだけでも、手だけで抜く時とは感触が変わります。
薄く巻けばタオルの表面を感じやすく、厚めに巻けば包まれる感覚が強くなる。簡易オナホ型なら、さらにローションの滑りが加わります。
初めて試すなら、柔らかいタオルを軽く巻くところからで十分です。
そこで物足りなければ巻き方を変える。擦れて痛いなら力を上げるのではなく、タオルや滑り方を変える。タオル以外でも普通に射精できるなら、「一度やったらクセになる」と心配する必要もありません。
タオルオナニーの良さは、刺激をひたすら強くできることではなく、手だけでは作りにくい摩擦や包まれ方を試せることです。
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